今すぐ無料査定 お問い合わせ年中無休!
発電機の手入れ方法

2017年2月26日

発電機の手入れ方法ですが、それほど難しい対応ではないので、誰でも簡単に行える手入れから順に案内させていただきます。

まず、エンジンですが月に1回程度で動かすようにしておけば、それだけでも安定した状態で動くようになります。何度も動かすようにしたほうが、よりエンジンの調子が良くなるのでは?と思われている人もいるの ですが、このような対応を行ったとしても、エンジンの動きが安定するわけではないので注意してください。大事なのは回数ではなく時間です。エンジンを動かした後は、10分程度で稼働状況が悪くならないかチェックしましょう。エンジンというのは、長く動かすほどにアイドリングなどが不安定になりやすいです。ですが、長く動かしていない発電機の場合は、もしかするとオイル、バッテリーに問題があり、アイドリングなどが不調となっているのかも知れません。

なので、安易にこのタイミングで発電機の分解を行ってしまわないようにしましょう。分解を行ってしまうと、かえって調子が悪くなってしまうこともありますし、重要な部品が外れたままで放置されるケースもあるからです。部品によって は見失いやすいものもありますし、取り付けなかったとしてもエンジンが稼働することも多いです。そのため、そのような部品の存在そのものを忘れてしまうケースもありますので、分解について詳しくない間は取り外しを行なわないほうが良いでしょう。

また、オイルについてですが発電機、自動車ともにオイルはすべて交換したほうが効果的ということを覚えておいてください。自動車と同じで、発電機も汚れているオイルがわずかながらに残っていると、アイドリングなどが不安定になることもありますし、異音、異臭が目立つケースも少なくありません。なので、完全にキレイな状態に戻すためにも、オイルは継ぎ足しではなくすべて交換することが大事であると理解しておいたほうが良いのです。ま た、オイルはゆっくりと注いだほうがエンジンに対して優しいことも覚えておきましょう。

発電機の手入れ方法