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発電機の梱包方法

2016年11月26日

発電機は屋外にて電源が必要な時には不可欠のアイテムです。新品で買うと高額過ぎて手が出せない方も多いみたいです。中古なら価格的にも手頃なので中古品の流通が非常に活性化しております。そこで発電機の売却を検討されているお客様に向けていくつかの注意点をご説明致します。

①重さは何キロあるのか?
宅配便の種類にもよりますが30~50キログラムの範囲までしか配送できないので、あまりにも重量がある機種は配送不可能ですのでご注意下さい。
②ガソリンを完全に抜く
タンクは空にして、なおかつ試運転して機内に残っている燃料も使い切った上、キャップも一度外して下さい。そして燃料コックをOFFにすれば完璧です。
③オイルも抜く
輸送途中でのオイル漏れが非常に多いので燃料と同様にご注意下さい。万が一オイル漏れを起こして運送会社の荷物を汚してしまった場合、損害賠償請求をされる場合も御座います。
④元箱があればgood!
発電機本体を大きめのビニール袋でくるんだ上、箱の底が抜けないようにガムテープ等で補強して下さい。元箱が無ければ適当な大きさのダンボールに梱包して下さい。水濡れしても大丈夫に箱の外側にもビニールがかかっていればbestです!
⑤付属品、保証書など
セルスターターの場合、鍵など重要な付属品が付いている物は途中で紛失しないように別の袋などに入れて口が開かないようにして下さい。付属品が全て揃っている場合は査定額アップの可能性大です。
⑥緩衝材があればベスト
エアパッキン(通称プチプチ)などで養生して頂ければ配送途中で傷が付きにくくなります。

この他に4輪ホイールタイプ等は輪止めがされて無いと、配送途中で動いてしまって発電機だけでは無く、他の荷物の破損も考えられます。キャスターの固定をお願い致します。リコイルスターターの場合は紐が絡まって開梱時に切れないようにまとめて下さい。

発電機の梱包方法